募集学年:小1~小6

中学受験/アルゴ/そろばん

エフテスク算数教室

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ごあいさつ

 

中学入試において、算数が「得点差が大きくつく教科」であることは、
公表されております入試結果データ (合格者平均点・受験者平均点) が示しております。

「算数の得点力」=「自力で解く力」=「問題を解くための "道具" を使いこなす力」であり、
その向上 (「頭で理解したこと」を「手を使って解けるようにする」) には、
十分な、きちんとした「練習」=「演習」が必要となります。

算数の学力がどのようなレベルであっても、得点力の水準そのものを高めていくためには、
「学力レベルに適した教材」
に重点的に取り組み、
「集中して取り組んで、解けるか、解けないか」といったレベルの問題の演習に時間をかけることが大切です。

 

いわゆる「講義」は、「わかりやすく説明をされるもの」なので、
「講義を受ける」(説明を受ける) だけでは、「自力で解く力」はなかなか高まりません。

問題を解く時間を「十分に与えられた」としても、
「問題を解く際の道具の使い方 (技術) が不十分」では、「じっくりと、ねばり強く」とはなりません。

よって、「指導」においては、問題の内容、個々の力量に応じて、
 「何を、どこまで教えるのか」
 「考える時間をどれくらい与えるのか」
といった「見極め」が重要となります。

 

中学受験演習教室におきましては、私自身のこれまでのノウハウを整理して、発展させた、「全レベルに対応した教材」をご用意して、
受験勉強をどのような形で進めていくにしても必要となる「演習」に重点を置いた指導となり、
中学受験個別指導におきましては、指導方針、指導内容、教材など、ご相談の上、決定いたします。

アルゴクラブにおきましては、本部作成教材を当教室の指導方針にあわせた形で使用して、
そろばん教室におきましては、各自のペース(級)にあわせての練習、指導となります。

 

当教室をご利用いただく方の算数力向上の一助となれるよう、指導にあたらせていただく所存です。

代表 深見 英盛

代表略歴

全珠連珠算検定試験1級に6歳6か月で合格。
当時の全国最年少記録として、テレビ出演 (フジテレビ、テレビ神奈川) 。

駒場東邦中学校・高等学校 卒
早稲田大学理工学部 卒

川崎市の進学塾にて、22年間、中学受験の算数の指導に携わり、
長年に渡り、算数科教科長・アルゴ教室長を務める。
最上位クラスの算数担当・クラス担任を小4~小6の3年間持ち上がりで5学年、
小6上位クラスの担当を3学年、
志望校対策講座においては、開成対策講座を14学年担当し、
最難関校・難関校の合格者を多数指導。
算数オリンピック大会での金メダリスト(第1位/小6)・銀メダリスト(第2位/ジュニア/小5)・上位入賞者・ファイナリスト・キッズBEE銀賞受賞者の指導経験も豊富。

2016年2月に同塾を退職後、算数オリンピック委員会顧問として、
2016年 算数オリンピック大会25周年を記念して開催された算数作問大賞の審査委員 (一次・二次) を務める。
同年、算数オリンピック大会の参加賞「伝説の算数名問 その2」の掲載問題を選考。
2016年・2017年 算数オリンピック大会出題問題選考委員。

2017年10月に当教室を開校し、現在に至る。
2019年 算数オリンピック大会作問スタッフ。